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2017/8/16

第1回 アート君のリフォーム!住宅!豆知識@((*・ω・*))@

今回は足場の種類について☆

高い場所の工事に絶対欠かせないのが【足場】!!

足場の種類はたくさんあり、分類の方法もいくつかあります。

その中の4種類を紹介していきます!!

 

まず、1つめが枠組足場!

既に枠が組まれていて工場など大きな建物には向いていますが、

住宅など狭い敷地内では臨機応変に形を変えられないため不向きです。

組み立てと解体に比較的手間がかからない、軽量、また、部材の強度も高く、安全性の点でも非常に優れています。

 

 

2つめが、単管足場!

従来丸太素材を使っていたものが、単管足場用鋼管を用いて組み立てられるようになったものが、単管足場です。

単管のみで足場が作られているため、安定性には欠けます。

枠組足場に比べると、縦地の座屈に対しての抵抗が小さく、組み立てと解体の手間がかかります。

 

 

 

3つめが、丸太足場!

主に杉の小型の丸太を使用して構成する足場です。

各部が木材なため、強度に貧しいという問題があります。

組み立てや解体に手間がかかるため、最近ではほぼ利用されていません。

 

 

 

4つめが、ビケ足場!

くさび緊結式足場です。

極めてシンプルな構造ながら手摺や板のような足場があり、

安全性・作業性・耐久性にすぐれ、組み立てや解体もハンマー1本で行えます。

そのため、足場作業の安全対策と施工能力向上という二律背反の命題を、一挙に解決しました。

 

 

 

このような足場が作られ、初めて建物の改修・新築工事ができるようになります。

建築関係の仕事は色々な作業を専門の職人さんたちが分担して1つの建物を工事していますが、

足場もその大事な作業の1つです!

 

次回もお楽しみに!!(*'ω'*)